Words

2026.01.14

2026.01.14

午前中の下りの電車は空いていて、東京駅構内の本屋に吸い寄せられるように入ればほしかった文庫が置いてあったので迷わずに買い、それをぱらぱらめくりながら。 勇気のいる連絡を、なかば祈るような気持ちで、2通も送った、今しがた。 […]

2026.01.09

いつもずっといつまでもそうみたい

ここに、そしてかつてはもっとべつのさまざまな場所で、書き続けている、この、日記のようなものについて わたしは自分の書く文章がわりに好きなので、おりに触れて自分で読みかえしてはへえ、と思ったりして、だからいろんなひと、ある […]

2026.01.09

2026.01.09

とてもよく晴れている。いま住んでいる部屋は東側にベランダがあり、南西にも窓がある。つまり、晴れていれば一日中陽が入り、あたたかく、明るい(夏はとても暑い)。ベランダがこれまで住んだどの部屋よりも広いので、朝ときとぎパジャ […]

2026.01.04

2026.01.04

きのうは昼間からあれこれの酒を飲み、そして、本当にもうこれ以上はなにも食べられないと思うまであれこれを食べた。アルコール以上に水を飲んでいたはずだけれど今日は夕方近くまでうっすらとおでこのあたりがいたかった。二日酔いなん […]

2025.12.31

2025.12.31

いま、わたしはなにを考えているだろうか、と考える。あるいはなにを感じているだろうかと。でもとくに思い浮かぶこともなく、とても静かな気持ち。心。SNSをひらけば一年の振り返りで溢れている。それぞれの暮らし、それぞれの日々。 […]

2025.12.30

2025.12.29

年内最後の酒(たぶん)を意外なひとと飲み交わし、日本酒を飲んだうえにちゃんぽんしてしまったのでこれはどうでもよくなってだらだら朝まで飲んでしまうパターンだろうかと思ったけれどえいっと終電に飛び乗りちゃんと家に帰ってきた。 […]

2025.12.26

2025.12.26

かぼちゃとにんじん、ひよこ豆のポタージュ。スープという存在を愛しているけれど、なかでもポタージュは格別なんである。野菜を切って、クミンシードとローリエと一緒に順番にいためて火が通ったらすこしの塩麹、くてくてになったらロー […]

2025.12.23

2025.12.23 選ぶという能動的行為

いろんなことを、べつにわたしのせいではないと思う、ほとんどのことは外的要因なのではないか、わたしの思考も行動も外側からのちからによってかたち作られているのではないか、そしてそれはたぶん多くの場合正しい、だけど重要なのはそ […]

2025.12.23

2025.12.23

なんかよくわからんが、細々いろいろあった12月だった、でもそれもぜんぶ過ぎ去って心もようやく平穏、自分にやっと戻った。長かった、というか長引いた、と感じる。荒療治的な部分もあったけれどさまざまに学びがあったからそれでまあ […]

2025.12.20

2025.12.20

外のぴりっとした空気が気持ちよくてそれだけで少し顔がほころぶ。そういう小さいことの大切さを思う。 物事というのは本当におもしろくて、ひとつ起こると連鎖するようにしてまたひとつ起こり、また起こり、と連なっていくので。望むと […]