2026.04.29
薄っすら、久しぶりのあの感覚。もうなくなったと思ってたのに。そんなに簡単になくなるはずないか、それもそうか。波みたいに、遠いけど近い、消えそうで消えない、絶えず音が鳴っている。これをずっと「死にたい」だと思っていたけど、 […]
薄っすら、久しぶりのあの感覚。もうなくなったと思ってたのに。そんなに簡単になくなるはずないか、それもそうか。波みたいに、遠いけど近い、消えそうで消えない、絶えず音が鳴っている。これをずっと「死にたい」だと思っていたけど、 […]
木工薔薇が咲いているのをみた。知らないうちに咲いていた。もしいつか自分の庭を持ったら植えたいのはクリーム色の木工薔薇とミモザ。 夜はあいかわらず、眠れたり眠れなかったり。胃がひどく痛いときは仕方がないので薬を飲んでごまか […]
そうして4月。ぐんぐん4月。初夏、これは初夏なのか、そうですか。よい季節になったら着ようと思っていた服がほとんど出番のないままつぎの季節へとなだれ込む、そのあわい、あわいにおりますね 風邪なのかなんなのか、胃痛と頭痛とだ […]
動けなくなるほど胃が痛くなる日がつづいたかと思えば風邪をひき、きのうは一日ブランケットにくるまってずるずると過ごした。今日は大丈夫そうだったので朝のうちにあれもこれもシーツもカバーもパジャマもぜんぶえいえいえと洗濯をした […]
なんにもしたくないなーという気分の土曜日。お昼過ぎ。とても天気がいいので、部屋の窓とカーテンを半分くらい開けたままにしている。久しぶりにクッキーを焼き、3枚食べた。コーヒーがおいしい。カルメン・マリア・マチャドの『彼女の […]
記憶というのは、やっぱりどうしたって過ぎ去ってしまうので、その瞬間どれだけ鮮烈で濃厚であってもかならず薄れていってしまうので、そうして過ぎてしまえば同じように感じることはもう二度とできないのだ、何度も思ってきたそういうこ […]
きのう、久しぶりに一日家にいられる日だったけれどあまりに天気がいいのですこし外に出たくなって昼過ぎに散歩。散歩はだいたいいつもコンタクトもめがねもせずに行くので視界はぼんやりしている。でも散歩にはそれくらいがちょうどいい […]
姉と姉の子どもが何日か東京に来ていた。姪に会うのは去年の夏ぶりで、とても久しぶりだった。本当だったらわたしは彼女に会うために何度か和歌山に行っていただろうけれど、姉との関係が史上最悪といっていいほどにこじれてしまったため […]
めずらしく仕事に追われていたこの数週間であった、それもようやく終わりひと息。入れられるからという理由だけであれこれを入れてしまう癖をなおしたい。日記は何度か書いたのだけど、読み返したらなんかうじうじぐちぐちしていてわれな […]
世田谷に住んでいたころ、家のすぐ目の前にバス停があり、渋谷まで一本で行けたのでよく乗っていた。当時付き合っていたひととそのバスに乗っていたとき、そのひとが昔子どもたちの引率でバスに乗っていたさいに(なんの仕事をしていたん […]