2022.11.16 最も
軽蔑が最も哀しいなと思って、でも軽蔑という感情の先に諦めという感情があることに気がついて、軽蔑と諦め果たしてどちらがより哀しいだろうかと考えた、きのう。 それとはまったく関係なく、きのうは父が用事で近くまで来るからといっ […]
軽蔑が最も哀しいなと思って、でも軽蔑という感情の先に諦めという感情があることに気がついて、軽蔑と諦め果たしてどちらがより哀しいだろうかと考えた、きのう。 それとはまったく関係なく、きのうは父が用事で近くまで来るからといっ […]
フィルムの現像が上がってきた。夏の終わりに両親と祖母と、弟夫妻の家を訪ねて生まれたばかりの彼らの子どもに初めて会ったとき、上京していた姉とその子どもに会いに先月末実家に帰っていたとき、そして今月はじめに祖母の家でみんなで […]
また夢を見た。音楽仲間や姉などと合宿所のようなところで一緒に寝泊まりをしていた。どこかの田舎町のような風景のその場所はだけど終わりにはシドニーという設定になっていた。姉が街を見て回りたいと布団でごろごろしながら地図を広げ […]
二週間ぶりのお店、日曜日の電車、空いている、晴れ、雲ひとつない晴れ。帰りはきっと寒いのだろうと思いながら迷ったけれど上着を持たずに家を出た。9日のライブに向かって生きているような気持ち。こういうのって久しぶりだな。 今朝 […]
今日は一日よく休み、よく歌った。家のことも少し出来たしそこはかとない充実感。スタジオでみっちり声を出したらすっかり喉が通ったような感覚。いつも家で歌って歌ったような気になってしまうけどやっぱりスタジオには定期的に行かなく […]
なんだかとてもよく外に出掛け、ひとと会っているこの一週間。きのうは吉木さんとリハ。ドラムのひととは数えるほどしか一緒に演奏をしたことがなく、しかも吉木さんのドラムはたぶんとても音が大きな部類のドラムだから、はじめギターの […]
どうしてこんなに眠いんだろうと思いながら早々にベッドに潜り込めば、きのうろくに眠れなかったことを思い出した。 和歌山に住む姉が子どもを連れて上京中で、週末わたしも少し実家に帰っていた。姉も母もとても早い時間に寝室に引っ込 […]
相変わらず小さな傷や恥を重ねている、それはほとんど満たされた日々の隙間に隙間にある綻びをわざわざ見つけ出して指を刺すような行為だなと思う 幾重にもなったそれらを分解して見てみるとそこにあるのはさみしさだった また。 さみ […]
ひらく君の歌をとても久しぶりに聴いた。積み重ねてきたもの、その蓄積がそこにぎゅっと、あり、光を放っていた 終演後にけんじ君と煙草を吸いながら話しているとあいつに音楽があって良かったよ、とふいに言うので、でもみんなそうじゃ […]
最近はまたよく夢をみる。きのうはなんかロードトリップみたいな夢だった。そしてその中に懐かしいひとたちや、中学時代のトラウマと思われるバスケットボール部の練習などが織り込まれていた(ドリブルの練習、わたしはひどく下手くそで […]