2026.04.25

木工薔薇が咲いているのをみた。知らないうちに咲いていた。もしいつか自分の庭を持ったら植えたいのはクリーム色の木工薔薇とミモザ。

夜はあいかわらず、眠れたり眠れなかったり。胃がひどく痛いときは仕方がないので薬を飲んでごまかしごまかし。頭はなんとなくずっともやがかかったように薄ぼんやりとしている。きのうは乗り換えの駅のホームでしゃがみこみうずくまってしまいあれこれは、と思ったけれどそのあと人にあったら空気が入れ替わって持ち直した。あやうい日々だ。

なんとなく最近は去年のことを思い出そうとしているけれど、うまく思い出せない。去年の後半は音楽もせず、仕事も最低限しかせずしかし旅に出るわけでもなし、いったになにに時間を使っていたのだろう。そんなに本を読んだような気もしないし。秋からはじめた翻訳の勉強にはそれなりに時間を使っていたとは思うけれど、そうはいってもね。季節はきづけば移り変わっていて、こころとかきもちとか、そういうものもだいたいそれと同じようなものなのだな、とさっき思った。