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2023.12.03

2023.12.03 十二月

わたしはいま驚くほど世界になにも期待していない。それは寂しいことだろうか、と考える。わからない。だけどもしかしたらこれまであまりに多くを期待し過ぎていたのではないだろうか、少なくとも以前よりもいまのほうが日々呼吸をするの […]

2022.02.20

2022.02.20

朝から雨。きのうはそういえば天気予報のアプリで雨マークが付いているのをみたような気がしたなと夜になってから思い出したけれど、その視覚情報は「雨が降るらしい」に変換されることなく、帰りは大判のマフラーを頭にぐるぐるにして家 […]

2022.02.15

2022.02.15

今日一日のことを思い出そうとするけれど、なんかうまくいかない。きのうは嘉徳のことで気持ちがわーとなって、そのことを日記に書いて、そうして読みかけだった上間陽子さんの『海をあげる』を開けば辺野古に土砂が流されたその日のこと […]