2025.12

2025.12.31

2025.12.31

いま、わたしはなにを考えているだろうか、と考える。あるいはなにを感じているだろうかと。でもとくに思い浮かぶこともなく、とても静かな気持ち。心。SNSをひらけば一年の振り返りで溢れている。それぞれの暮らし、それぞれの日々。 […]

2025.12.30

2025.12.29

年内最後の酒(たぶん)を意外なひとと飲み交わし、日本酒を飲んだうえにちゃんぽんしてしまったのでこれはどうでもよくなってだらだら朝まで飲んでしまうパターンだろうかと思ったけれどえいっと終電に飛び乗りちゃんと家に帰ってきた。 […]

2025.12.26

2025.12.26

かぼちゃとにんじん、ひよこ豆のポタージュ。スープという存在を愛しているけれど、なかでもポタージュは格別なんである。野菜を切って、クミンシードとローリエと一緒に順番にいためて火が通ったらすこしの塩麹、くてくてになったらロー […]

2025.12.23

2025.12.23 選ぶという能動的行為

いろんなことを、べつにわたしのせいではないと思う、ほとんどのことは外的要因なのではないか、わたしの思考も行動も外側からのちからによってかたち作られているのではないか、そしてそれはたぶん多くの場合正しい、だけど重要なのはそ […]

2025.12.23

2025.12.23

なんかよくわからんが、細々いろいろあった12月だった、でもそれもぜんぶ過ぎ去って心もようやく平穏、自分にやっと戻った。長かった、というか長引いた、と感じる。荒療治的な部分もあったけれどさまざまに学びがあったからそれでまあ […]

2025.12.20

2025.12.20

外のぴりっとした空気が気持ちよくてそれだけで少し顔がほころぶ。そういう小さいことの大切さを思う。 物事というのは本当におもしろくて、ひとつ起こると連鎖するようにしてまたひとつ起こり、また起こり、と連なっていくので。望むと […]

2025.12.17

2025.12.17

断片的に、思い出す、二十歳のころ好きだったひとからもらった手紙の封筒の、封のところに書いてあった英語の言葉、それに添えられていた手書きの絵文字が少し意外でとてもかわいいと思ったこと、あの手紙はどうしたんだろう、実家のクロ […]

2025.12.13

2025.12.13 日々のなかに

いろんなことは、日々のなかにだんだん、少しずつ薄まって、溶けていって、その輪郭を失くしていって、そうしてだからわたしはわたしたちはだんだん、少しずつ大丈夫になって、そうやって生きている、生きている、のだな、 みたいなこと […]

2025.12.10

2025.12.10

この何年かでもっとも好きな作家のひとりに、ハンガンがおり、彼女の作品について最近あるひとと話をしたのでまた読みたくなって、少しずつ読み直している。一度読んだ本を読み返すという習慣が最近までほとんどなく、それでもハンガンは […]

2025.12.08

2025.12.08

燃えるような夕陽がふたりを真っ赤に染めてああこのまま消えてしまえたらいいのに という歌詞がわたしの曲にはあるけれど、今日の夕方、土手を歩きながら燃えるような夕陽を眺めて、あぁ夕陽をみても消えてしまいたいとは、思わなくなっ […]