2025.04.05

ふと思い出すことのいちいちがいちいち恥ずかしく、ひとりでいまさらいたたまれない気持ちになり、そしてそういう自分の独りよがりを恥ずかしく思ういさらにひとりで恥ずかしがっているぐるぐると、滑稽

きのう今日とようやくの晴れ。桜はなんだか長く持っておりだけど明日は雨なのらしい。あっちでもこっちでも名前の知らない花がそれぞれの色で咲き乱れておりああ春、わたしは去年の今頃はまるごと不在だったのでこの景色を新鮮な気持ちで見ている。

ギターの練習中淡々と指を動かしているとだんだんと思考が剥がれてべつのところへいく、今日は散々お世話になりながらおそらくわたしが嫌な気持ちにさせてしまってそれっきりになっているひとのことが思い出されてわたしはちゃんと会って話すべきなのではないかしかしそれをしたとていったいなんの意味があるのか、というか純粋にライブを観にきてほしいな、でも連絡しても無視されるだろうかどうだろうか、とか、あとは、引っ越したらどうせ大きな音は出せなくなるからアンプを手放そうと思っていたけどやっぱり持っていってその代わり引っ越し先にレンタルの防音室を入れるのはどうだろうか、などを考えた。ギターはちょっとずつわかってきてちょっと弾けるようになってきて、いる、と感じる、現在進行形。

今日は何度も書いたり消したりした、これを書きながら、なんかあんまり書けなかったな、でも一応書ききった。明日は雨らしい、というのはもう書いたね