Words

2025.11.24

2025.11.24

性懲りもなくわたしはいったいなにに、いつまで期待しているんだろうか、本当に懲りもせず飽きもせず、不毛である、しかしそういうある種の健気さみたいなところはわたしの良いところであるともまあ思うし、期待してしまうことは悲しいか […]

2025.11.23

2025.11.23

久しぶりに明け方に家に帰り、昼まで寝て、やることをやって、そしてあっという間に夜。とりあえずやることの最低限を終えたので、あとは空白、余白。きのう久しぶりに焼いたキャロットケーキを食べる。おいしい。なんだか今月はよくひと […]

2025.11.11

2025.11.10

今日から明日までの予定がすっぽりとなくなり、そうか、と思って、天気が良いので久しぶりに散歩に出た。川沿いの道まで出て、ほんの短い間、歩いた。風が強くて、光も強くて、帽子をかぶって出たけど何度も飛ばされそうになるのですぐに […]

2025.11.04

2025.11.04 まあ、ぼちぼち

いまにはじまったことではないが、まったくもって、しかし自分の面倒くささになんというか、呆れている。疲れるなあと思う。なんで、どうして、こんなにもいろんなことがほんのほんの些細なことが気になって許せなくて譲れなくてどうして […]

2025.10.31

2025.10.31 さんざん

と言うほどでもないが、そう言えなくもない、そんな10月が終わる、終わろうとしている。なんだかひどくくたびれた。ひとつ間違えたことによって見事にぼたんが次から次へとかけ違われていった、ひとつひとつの決定をもっとちゃんと丁寧 […]

2025.10.26

2025.10.26

ヨーグルトキウイりんご 今日の買い物メモ。柿が安かった(というかぱっと見りんごが見つけられなかった)から代わりに柿を買った。いつも豆乳で自分でヨーグルトを作っているのだけどめずらしくヨーグルト売り場に行ってみれば玄米のや […]

2025.10.21

2025.10.21 なんにもならないなることなんてない

生きていてもべつになんも良いことないよなーということを、いつだったか、恐らく数年前、よく思っていた。今月はうっかり間違えて引き受けてしまったまったく気の進まない仕事を、引き受けてしまった以上やはりやらなくてはならず、それ […]

2025.10.20

2025.10.20 日々のなかに

大切な友達が死んだ。 しかし何年も会っておらず連絡もとっていなかったのに大切な友達と呼ぶのもずいぶんと身勝手なことだと思う、それでもやっぱり大切な友達だったし、きっと彼もわたしのことを少なからずそう思っていてくれたはずだ […]

2025.10.16

2025.10.16 友達が死んだ

友達が死んだ はなむけの酒を、知らないバーに行って、ひとりで飲んだ。強い酒をと思ってウイスキーのロックを二杯も飲んだのにちっとも酔わなかった。 右のこめかみにいくつもぶつぶつが出来た、ちっとも治らない、痛いし引っかかる […]

2025.09.30

2025.09.30 そして過ぎ去った9月

少しぶりに走りに行った。先週末までなんだかバタバタしており、それから数日はゆっくり過ごして今日ようやく。本当は今日も夕方を過ぎてなんだか眠たくてこのままゆっくりしたいという誘惑にかられたけれどいやいやこういうときこそ、と […]