2026.07

2026.07.30

2026.07.30

ミステリアス、という言葉をわたしを形容するさいに使われることがある。これはかつてある種の笑い話であったが(だってミステリアスって)あまりに頻繁にいわれるのでだんだんそうでもなくなった。はじめはその所以がぜんぜんわからなか […]

2026.07.24

2026.07.24 からだ、こころ

きのうの夜はあまりよく眠れなかったので少し昼寝をしてから家を出ようと思ってソファで横になったけれどけっきょく眠れなかったので諦めて起き上がってシャワーを浴びる。コンディショナーがなくなりそうだから買いに行かなくてはいけな […]

2026.07.22

2026.07.22

夜になってようやくエアコンを消して窓を開けてみればぜんぜん涼しくなっていなくてびっくりする。夏か、夏なのかそうなのかそうか、 引き続き浮き沈みの振れ幅が大きくて油断すると泣きそうになる。べつに泣いたっていいんだけど。むし […]

2026.07.21

2026.07.21

どうしても引き受けなくてはいけない痛みというのがある。あるなあ、あるよなあ。ミランダ・ジュライの書いた「ただじっと耐えるしかない」を何度も思い出す。けっきょくのところただ怖いのだ、認めたくない事実現実を認めることが。だか […]

2026.07.17

2026.07.17

先週は仕事がまったく、ひとつもなかったのでこれはどこかに行くための時間だ、もっと気軽にいつでもどこにでも行く習慣を身につけたほうがいい、という気持ちになって、どこか海がいいなーどこがいいかなーと思っていれば、なんとなく目 […]

2026.07.07

2026.07.07 傷と恥

そうしてまたわたしはひっちゃかめっちゃかなのである、わはは、と声が出そうなそういう様相。 日曜日のライブはとてもよかった、小さくきゅっとした空間で、わたしの歌はよく伸びよく縮んだ、とてもとても気持ちよくすーっと歌のなかに […]