2026.08

2026.08.28

2026.08.28

やけに眠くてこれはどうしたことかと思えば今日は満月なのらしい。気の重くなることがあれば眠く、体調が優れなければ眠く、気圧の変化があれば眠く、ホルモンのせいでも眠く、挙句月の満ち欠けのせいでも眠いとなればこれはもうほぼずー […]

2026.08.26

2026.08.26 セピア、なんもかも

乗り換えの駅のホームでバッグを腕に抱えてふと目を閉じたらふわっと風が吹いて思わず目を開けると線路ぎわのコンクリートに落ちた影が揺れていた。サングラス越しのそれはセピア色。 今年はサングラスを2本(正確には3本)失くし(ま […]

2026.08.24

2026.08.24

そうして過ぎていく8月。なんかふと我に返って唖然としたりする、目の前の空白に。いつまで経ってもなんどでも飽きもせず途方に暮れる。 きのうは千葉の海に行って、当たり前に湘南よりも波が強いのでこの間よりもぜんぜんうまく乗れな […]

2026.08.22

2026.08.22

過ぎ去ると忘れるは似ているけれどけっこう違うよなあしかしわたしたちは多くの場合、忘れるという言葉を過ぎ去るの意味で使っているのではないか、というようなことを朝から考える。そうして朝仕事を終えて家に帰るときにこういう思考が […]

2026.08.18

2026.08.18 よりによってこんなに

西加奈子の『白いしるし』を読む。加計呂麻にいた頃、移動式の図書館で単行本を借りてはじめて読んだ。誕生日を過ぎて32歳になったばかりだったわたしと同じ32歳の、アルバイトをしながら絵を描いている主人公が文字通り体当たりで生 […]

2026.08.15

2026.08.15 波にのったわたしは

天気の悪さに負けずに洗濯機を回す。今日は朝5時に起き、6時前の電車に乗って湘南まで行き、念願のサーフィンをした。わたしはずーとずーとサーフィンをしてみたかったのだ、いつかいつか、と思い続けて、そうしてこの間千葉の海に友達 […]

2026.08.09

2026.08.09

病的とも思えるほどの眠気がつづきしかし夜はなかなかうまく眠れず、喉はがじがじだし鼻はぐずぐずだし、あげくのはてにはものもらいまでできる始末でなんだかそんなかんじの日々だった。しかしきのうはようやくぐっすり眠れて、今日はす […]

2026.08.04

2026.08.04

二日連続で本を忘れる。こんなことははじめて。本を忘れること自体まずないのに二日連続とは。しかもきのうも今日も読む気まんまんだったというのに。読み進めるチャンスだったのに。ぽんこつである。 夜中に目が覚める日が何日か続いて […]

2026.08.02

2026.08.02

なぜか今月はけっこう仕事の予定が入っている。もちろん入れたのはわたしなのだけど。7月はなんだかのんびりしていて、西伊豆に行ったりもしたけれど頭のなかが騒がしかったので実際あまりのんびりしたという体感がない。そういう意味で […]

2026.08.01

2026.07.31 海に似ている

月曜、映画、ワイン火曜、ランチ、コーヒー、会話水曜、仕事、仕事木曜、仕事、美術館、映画、映画金曜、歯医者、展示、映画、トークイベント&ライブ、お酒少し こうしてみると隙間を埋めるのに必死なのかもしれないという気持 […]