2026.07.24 からだ、こころ

きのうの夜はあまりよく眠れなかったので少し昼寝をしてから家を出ようと思ってソファで横になったけれどけっきょく眠れなかったので諦めて起き上がってシャワーを浴びる。コンディショナーがなくなりそうだから買いに行かなくてはいけない。昼寝が大好きだったのにさいきんはそれすらもあんまりうまくできなくてかなしい。電車でもバスでも新幹線でも、いつでもどこでも眠れたのにまえは、移動中に寝ることも難しくなって、それというのはつまりいつも気が立っているということなんだろうか。なんかそういう気もするね。剣呑なことだ

なんとなく新しい下着をいくつか買う。下着みたいなものは思うに、誰かのために買うのも楽しいけれど自分のために買うことにこそその真髄みたいなものがあるのではないか、美学というかプライドというか自尊心というかなんかそういうものがさ。だれも知らないところで、自分だけが知っている自分の素敵さ美しさ愛おしさ小さな楽しみ秘密、そういうもの。

きのうはなんだかするするとほとんど底まで落ちてしまい、というか気分としてはそんなに悪くなかったのだけれどついに身体に症状が出てあれこれは危険信号だと思い、いったんあれこれを遠ざけ、つとめて呼吸をして、優しいひとにハグを求め、友達に連絡をして、そうして夜になって湯船のなかでふと思考を声に出してみたらおもしろいことに怒りの感情がつぎつぎに顔を出しては口をついて流れてきた。それというのはなかなかに興味深い体験でそれを気の済むまでやったら症状がぴたっと治ったのだった。からだ、こころ。ねえ

しかしいろんなことがあるのでわたしは言葉ばっかり書いている。曲になったらもうそれでぜんぶおっけー、と思っているところがあるからなんというか音楽の存在というのはやっぱりありがたいので。しかし鉄は熱いうちに打たなくてはいけない、過ぎ去って興味がなくなってしまうとわざわざ曲にする価値もないし、みたいな気持ちになってしまうから。できるときにできることをやるのだ。

それにしても暑いね、ほんとうに。みんなからだに気をつけてね