Words

2023.09.13

2023.09.13 投げやりあるいはおざなり

清く正しく美しく、ありたいと、少なくともそうあれるようなるべくそこに向かっているそういうありようでありたいというようなことを、思っている、のではなく本当はそう思っているふりをしているだけで、ときどきわざと間違えだとわかっ […]

2023.09.08

2023.09.08 雨

目が覚めると雨が降っていて、いや、嘘、夜のうちから雨が降っていたことをわたしは確か夜中に一度目が覚めたときに知っていた、とにかくだけど目が覚めたときには雨が降っていて、窓の外から車が水を切って走り過ぎていく音がして(わた […]

2023.09.05

2023.09.05

きのう、ようやく泳ぎに行く。レコーディングやら風邪やらが重なり何だかんだでおそらく一ヶ月ほどぶり。黙々淡々とひたすら泳いだ。泳いでいると、わたしは水というものが好きなのだなと思う。今日は腕が少し筋肉痛。 なんというか、結 […]

2023.09.01

2023.09.01

今週は早めにプールに行くつもりでいたのに、毎夜やることが外的要因により翌日また翌日と繰り越され、今日こそはと思っていれば生理。憂鬱である。初めて生理が来たのが中2だったか3だったか覚えてもいないのだけれど、以降ずっと不順 […]

2023.08.31

2023.08.31 襟足

夜な夜な出掛けてゆき、帰りはタクシーだなこれはというつもりでいたけれどあっという間に朝になっており大人しく始発。久しぶりに朝焼けの下北沢を見た。しかしただ綺麗だなと思うだけで、思い出に引きずられて切ない気持ちになることも […]

2023.08.19

2023.08.19 終わった

きのう、歌録りがやっとぜんぶ終わった。喉の調子がしばらく良くなく、一日スケジュールを飛ばしてしまいきのうもまだ万全と言えず散々の逡巡があったけれど体は勝手にスタジオに向かっていくので。結果としてはまあ、どうにか。体調どう […]

2023.08.11

2023.08.11 変換

きのう、何度か日記を書こうとしたけれど、その度にうまく書き進めることが出来ず、結局なにも書けなかった。頭の中にあることをそのまま書くということがうまく出来ないというのは不思議なことだ。大抵の場合は意識せずとも出来るのに、 […]

2023.08.03

2023.08.03 なんの理由もなく

ひどくぐっすり眠れた。きのうは昼と夕方に一杯ずつアルコールを飲み、そして何より食べ過ぎていたけれど胃が落ち着くのを待って走りに出れば月がとても大きく明るく、数日前に会った友人が数日後が満月だと教えてくれたことを思い出して […]

2023.07.29

2023.07.29 交差点

駅までの道の途中、風に煽られて橋の上で何度も日傘が裏返った。橋の終わりの歩道に誰かのエクステンションと思われる茶色の長い毛の束が落ちていた。信号を待ちながら風で飛びそうで飛ばないそれを振り返りながらしばらく眺めた。顔を上 […]

2023.07.26

2023.07.26

何年ぶりか思い出せないぶりにプールという場所に出掛けて行き黙々と泳げばそれはたいそう楽しく、週に一回は泳ぎに行くと決め、そうして昔使っていたバスケットシューズを引っ張り出してついにランニングを始めればそれもそれでとても気 […]