2022.12.12
全体の100のうちの1くらいの、ほんの些細なことにいちいち傷ついて、ずるずると青黒い憂鬱の方に引っ張られる。面倒くさい。やっと少し空が開けて光が見えたと思うや否や、あっちからこっちから。音楽を自分がそれでも作っている、作 […]
全体の100のうちの1くらいの、ほんの些細なことにいちいち傷ついて、ずるずると青黒い憂鬱の方に引っ張られる。面倒くさい。やっと少し空が開けて光が見えたと思うや否や、あっちからこっちから。音楽を自分がそれでも作っている、作 […]
まだ15時半だというのにもう部屋に西陽が差している。部屋の中の空気もしゅんとしてきて、本格的に師走の空気。 引き続き引きこもってデモと向き合う日々。きのうは少し休んで、今日も午前中はのんびりして、パンケーキ焼いてコーヒー […]
謙虚でいたいと思うけれどうまくいかないときもある。「も」というか、「が」ある。でも書いていて思ったけれど、謙虚でいたいと、大して思ってもいないような気もするな。あまり興味がないのかもしれない。どうしても他を低く見積もって […]
数日ぶりに外に出れば冬、絵に描いたような冬。この間まで夏だったのではなかったか。なんというか、とても、素直な戸惑い。 制作の、ずっとぐずぐず考えていた全体像がようやく見えて、こうなればあとはやるだけ。淡々と手を動かす。こ […]
あぁいまわたしは傷ついているなぁと思って、傷ついたときにちゃんと傷つくことはとても大切なことだと理解しているけれど、ちゃんと傷つくのにも体力や気力がいるし当たり前に消耗するからやっぱりできればあまり傷つきたくないなぁと思 […]
軽蔑が最も哀しいなと思って、でも軽蔑という感情の先に諦めという感情があることに気がついて、軽蔑と諦め果たしてどちらがより哀しいだろうかと考えた、きのう。 それとはまったく関係なく、きのうは父が用事で近くまで来るからといっ […]
フィルムの現像が上がってきた。夏の終わりに両親と祖母と、弟夫妻の家を訪ねて生まれたばかりの彼らの子どもに初めて会ったとき、上京していた姉とその子どもに会いに先月末実家に帰っていたとき、そして今月はじめに祖母の家でみんなで […]
また夢を見た。音楽仲間や姉などと合宿所のようなところで一緒に寝泊まりをしていた。どこかの田舎町のような風景のその場所はだけど終わりにはシドニーという設定になっていた。姉が街を見て回りたいと布団でごろごろしながら地図を広げ […]
二週間ぶりのお店、日曜日の電車、空いている、晴れ、雲ひとつない晴れ。帰りはきっと寒いのだろうと思いながら迷ったけれど上着を持たずに家を出た。9日のライブに向かって生きているような気持ち。こういうのって久しぶりだな。 今朝 […]
今日は一日よく休み、よく歌った。家のことも少し出来たしそこはかとない充実感。スタジオでみっちり声を出したらすっかり喉が通ったような感覚。いつも家で歌って歌ったような気になってしまうけどやっぱりスタジオには定期的に行かなく […]