Words

2023.06.21

2023.06.21 寂寞

二度目のパンを焼いた。前回は大きなまんまるのどっしりしたのを焼いて、今回は小さなシナモンロールとカルダモンロールを2個ずつ、残りの生地も小さく丸めて焼いた。スペルト小麦というものの存在が長らく気になっていたけれど日頃あま […]

2023.06.11

2023.06.11 海底

書きかけというかほとんどぜんぶ書き終えたけれどなんとなくアップせずにいた数日前の日記を読んでみようと思ってメモ帳を開くけれどまたすっかり消えていた。けっこう良かったような気がしていたのに。でもだったらなんでアップしなかっ […]

2023.06.07

2023.06.07 蛍光灯の明るさがやけに

まあまあ長い日記を、書いて、さっき行きの電車の中でアップして、しかしいま帰りの電車の中で見てみれば跡形もなく消えていた。こんなことは初めて。なにをどんなふうに間違えたのか。どこへ消えたのか。しかし文章というのはまったく同 […]

2023.06.03

2023.06.03 おのれの作品のよしあしを

「自分の作品のよしあしは自分が最もよく知っている。千に一つでもおのれによしと許した作品があったならば、さいわいこれに過ぎたるとのはないのである。おのおの、よくその胸に聞きたまえ。」 金原ひとみをつぎつぎに読み(しかし読み […]

2023.06.01

2023.06.01

「一度創作することを知ってしまった人は、それなしに生きているだけで何かを僅かずつ喪失してしまうんだよ」 金原ひとみのfishyという小説の、最後の最後に書かれていた。これはまったくその通りなのかもしれない。 ミックスが終 […]

2023.05.28

2023.05.28 いいねあなたは心がなくて

言葉はいくらでも、溢れんばかりにあるのに、それぞれがただ散り散りにあるばかりで意味をなして連なっていかないまま一週間かそれ以上が過ぎた。渋谷の入管法改悪デモや中目黒の友達の展示や恵比寿ガーデンシネマや三茶グレープフルーツ […]

2023.05.20

2023.05.20

今日は長風呂しようと決め込んで文庫本三冊と(どれにしようか迷って選びきれなかっただけ)水筒とスマホを持って湯船に浸かる。少し前に小さなBluetoothのスピーカーを買ったので、最近はお風呂でも音楽が聴けるようになった。 […]

2023.05.17

2023.05.17

金原ひとみの『アンソーシャル・ディスタンス』を読んだらなんとなく西加奈子の『白いしるし』を読みたくなり、それを読み終えると今度は金原ひとみの小説が読みたくなり『星へ落ちる』を読んで、それからなんとなく川上未映子、という気 […]

2023.05.15

2023.05.15 発光

相変わらず家にいると固形物を食べたい気持ちにならず(週末は結局両日出掛けてひとに会いよく食べほどほどに酒も飲んだ)数日前なんとなくスーパーで目が合ってかごに入れたキャベツと、玉ねぎと少しエリンギと玄米を入れてまたポタージ […]

2023.05.13

2023.05.13

きのう、国会前の入管法改悪に反対する集会に出掛けて行った帰り、駅前の横断歩道の前で信号が変わるのを待っていると、通りの向こう側で自転車とともに倒れている男性が見えた。彼はよろよろと立ち上がろうとするがなかなか立ち上がるこ […]