Words

2023.04.06

2023.04.06 接触はどうやら奇跡

ほとんどの場合において、相手に触れられることを想像さえ出来ない、しかしそういう中にときどき触れらることを受け入れられるひとというのがおり、そしてそれとは別に自ら触れたいと思う、触れたくて触れたくて仕方がないと思う、そうい […]

2023.04.05

2023.04.05

さまざまな努力や訓練や、いろいろと出来ることばあれどしかし時間が経つことでしかどうにもならないことというのもまた確かにあるよなあというようなことを考えている。なんというか結局時間には勝てないような気がする。 きのうは約束 […]

2023.04.03

2023.04.03 起点

細くて長くて何度も何度も膨らみ縮んで揺らいでは迷っていた想いのひとつが終わって、ああしかしそれはやっぱり恋だったといまにして思い、しかし気がついたときにはそれはもう既に過去の出来事、過去の想い、で、ああ、うう、だけどいい […]

2023.04.02

2023.04.02

きのうは気の済むまでベッドの中でぐずぐずぬくぬくしてお布団の中の幸せを噛み締めてからえいっと起き出して、天気がいいのであちこちの窓を開けて周りお布団を干し、寝具をぽいぽいぽいっと洗濯機に放り込み、にんじんと八朔でスムージ […]

2023.03.31

2023.03.31 3月だった

仕事を終えて、頭に血が上っている感じがして、ひとまず歩こう、という気持ちになって、パーカを羽織ってスニーカーの紐をしめてイヤフォンをして外に出て、寒くもなく暖かくもない夜道をとりあえずまっすぐコンビニに向かって、ハーゲン […]

2023.03.27

2023.03.27

録り終わった。たぶん。録り終わった。これだ、と思うテイクを積み重ねること、その悦び。嬉しいな。と思う。思う。ほんのちょっとだけひとりで祝杯をあげてから眠る。そうしてあしたからまた。次々あれこれ。

2023.03.27

2023.03.27 不在

外へ出掛けて行き近しい友人とほとんど丸一日を一緒に過ごす、ということがたまたま立て続いて、そういうときはあまり日記を書こうという気持ちにならなくてそれは時間の問題もあるかもしれないけれど、たくさん話すとそれですっきりして […]

2023.03.24

2023.03.24

雨。さらさら雨。しばらくはこんな天気なのらしい。そういえば桜の季節は雨が多いのだったそうだった。すっかり忘れていたことも一年経って季節が巡ればまた思い出す。今朝は過ぎ去ったものたちはどこへいくのだろうということをぼんやり […]

2023.03.18

2023.03.18 夜みたいな雨だ

雨。とても静か。今日みたいな雨はずいぶん久しぶりのような気がする。雨が降るとなんとなく気分が滅入って憂鬱になることが多いけれど今日はなんだか心静か。落ち着く、と感じる。夜みたいな雨だ。 何日か前の夜、部屋で歌を録ろうとや […]

2023.03.16

2023.03.16 春

ため息ばかりついている。自分につっこみを入れたくなるほどに。うわの空で窓の外をぼーっと眺めていればあまりに天気が良いのでめずらしく昼間から外に出ようという気になり、散歩がてら駅の向こうのパン屋さんまで。道のそこここから沈 […]